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    こだわり

    五島ならではの食材

    新上五島町のソウルフードのひとつ
    “天ぷら”

    分厚い!魚の味が濃い!化学調味料を使用していない、母の味。一口食べると弾力のある噛み応えと、魚の旨味が広がります。 ご飯のおかずとして、おつまみとして、食べ応え、満足感ともに抜群です。
    ※五島列島新上五島町では、揚げかまぼこのことを天ぷらと呼びます。
    〈お薦めの食べ方〉 沸騰したお湯で約2分間湯煎してお召し上がりください。
    ※五島列島新上五島町では、揚げかまぼこのことを天ぷらと呼びます。

    懐かしくてやさしい甘さの “かんころ餅”

    五島では、サツマイモを薄く切って茹で、天日干ししてカラカラに乾燥させたものを「かんころ」と言い、保存食として利用してきました。これを蒸して、もち米と砂糖(水あめ)などを混ぜ合わせてつくと、昔ながらの「館ころ餅」が出来上がります。できたてのかんころ餅は柔らかく、そのまま食べてもおいしいので、島内でのみ食べることのできる、特別な味をお楽しみください。
    少し固くなった場合は薄くスライスした後、トースターやフライパンでサッと炙って召し上がれ。噛めば噛むほど柔らかさが増し、サツマイモの優しい甘さがにじみ出て、お腹も心も満たされます。お菓子でもご飯でもない、いつでも気軽に食べられる「日常食」です。

    新上五島町観光物産協会について

    新上五島町観光物産協会は、新上五島町の観光と物産の振興を目的にしています。
    新上五島町は五島列島の北部に位置し、人口約18,000人。中通島、若松島をはじめとする7つの有人島からなっています。
    美しい自然や、世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産である頭ヶ島集落など、島独特の文化があります。その二つの要素に支えられた食材と食品は、まさに、島の宝です。
    私たちは、島の魅力あふれる食材、食品を、たくさんの方へ伝えることが使命です。その使命を果たすために、島を知り、生産者の想いを聞き、その想いを発信する。島のソムリエ「シマリエ」となることを目指し、日々活動しています。